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土のめぐみ館

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農産物直売所「土のめぐみ館」blog
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2012年 ▲新着情報は、こちらから

◇ 切花では珍しい房総エビネ

 30年程前には南房総の山々にたくさん自生していた房総エビネは、可憐な花を咲かせる蘭科植物です。
 今では、野生のものを見つけることができなくなりましたが、会員が丹精こめて育てたものが店頭にお目見えしました。
 小さな鉢に2〜3株植えられたものはよく見かけますが、切花ではなかなかお目にかかれません。量的にも僅かです。(写真は4月25日撮影)
スリーブに入ったエビネ

見頃を迎えた八重桜「関山」 ◇ 今が見頃!八重桜「関山」

 南房総市三芳地域中央部に位置する低山を縦断する林道増間御門(ますまみかど)線沿線には、800本の八重桜「関山(かんざん)」を中心に10数種類の桜が植栽されています。
 今年は、河津桜やソメイヨシノの開花が遅れていましたが、「関山」は順調に開花が進み、今見頃をむかえています。
 「関山」ってどんな桜?といえば、塩漬けにして桜湯や和菓子などに使われているあの桜です。
 「関山」の多くが林道沿線に植栽されていますが、まとまって植栽されているところもあります。「花より団子」だという人もいると思いますが、やはり、今が見頃の桜を観るのはいいですね。
 800本もあると見栄えの良い樹、悪い樹色々です。下から見上げるよりも上から見下ろせる位置に咲いている樹の方が綺麗に見えます。
 林道までの道順は、道の駅「三芳村」鄙の里にお立ち寄りになって館内の情報コーナーでお尋ねください。(写真は4月21日撮影)

◇ 天ぷらにすると美味しい、たらの芽

 山菜の王様たらの芽が、出ています。
 たらの芽は、和え物や煮物にしても美味しいですが、やはり天ぷらにして食べるのが最高ですね。
 「土のめぐみ館」店頭に並ぶたらの芽は、味と香りがしっかりした天然物で、量的にはそう多くはありませんが4月末頃まで出てきます。(写真は4月21日撮影)
パックに入ったたらの芽

ポリ袋に入ったグリーンアスパラと紫アスパラ ◇ 採れたて新鮮な、アスパラガス

 アスパラガスは、簡単な調理でも美味しくて彩りとしても映えることから、ここにきて人気が高まっています。
 
「土のめぐみ館」店頭には、お馴染みのグリーンアスパラの他にアントシアニンが豊富な紫アスパラも出ています。
 とにかくアスパラガスは、採れたて新鮮なものほど美味しいです。(写真は4月18日撮影)

◇ ブルーベリーの白い花にミツバチが・・

 鄙の里から北東に1Km程行ったところにある観光温室「夢の花館」の南側にブルーベリー農園があります。ここでは今、早生品種の白くて愛らしい釣鐘型のブルーベリーの花が7〜8部咲きになっています。
 この日は天気もよく、羽音が聞こえるくらいたくさんの日本ミツバチが飛び交って蜜を集めながらブルーベリーの受粉の手助けをしていました。
 ここ「夢の花館」では、6月上旬からブルーベリー狩りが楽しめます。また、鄙の里から北へ2Km程行ったところにも小林ブルーベリー園という農園があり、こちらは7月上旬からブルーベリー狩りができます。
 シーズンにはご家族、お友達お誘い合わせの上おいでください。(写真は4月18日撮影)
 ブルーベリー狩りの情報は、こちらからご覧ください。⇒
釣鐘型の白いブルーベリーの花と蜜を吸いにきたみつばち

袋状の黄色い花をつけたカルセオラリア ◇ 袋状にふくらんだ花、カルセオラリア

 鮮やかな黄色で袋状に膨らんだカルセオラリアという花が出てきました。
 カルセオラリアは、中南米原産でラテン語のスリッパを意味する言葉からついた花名だそうです。和名は巾着草といい、袋状になっているので巾着には見えますがスリッパには見えないですね。(写真は4月15日撮影)

◇ 茎が美味しいブロッコリーの新品種、スティックセニョール

 「土のめぐみ館」店頭に、スティックセニョールという品種のブロッコリーが出ています。
 スティックセニョールは、花蕾が小さく茎が長いスティック(茎)ブロッコリーです。普通のブロッコリーは主に花蕾を食べますが、スティックセニョールは茎の部分も美味しく食べられアスパラのような味がします。
 このブロッコリーは日本で品種改良されましたが、当初、国内では人気が出ませんでした。アメリカに輸出したところ支持され、後追いの形で国内でも徐々に支持されるようになり、栽培する農家も増えてきました。
 固めに茹でて、サラダや炒め物、スープの具としてお使い下さい。
 アスパラ感覚でベーコン巻きにすればお弁当のおかずにもぴったりです。(写真は4月15日撮影) 
ビニール袋に入ったスティックセニョール

苺を食べる子どもたちと食事をするお客様(右奥) ◇ イチゴ狩り、タケノコ掘り、もちつき大会のりっちゃん農園

 昨日の雨も嘘のようにいい天気の休日となり、りっちゃん農園では、大勢のイチゴ狩りやタケノコ堀りのお客様が来園されていました。
 本日は朝から幾度となく餅つきが繰り返され、来園のお客様は、特設の宴会場で、搗きたての餅やタケノコご飯、タケノコのお吸い物などに舌鼓をされていました。(写真は4月15日撮影)

◇ ほの辛さと爽やかな香りの、あさつき

 あさつきは、ネギの仲間の中でももっとも細く、ほの辛さと爽やかな香りが特徴です。
 歯ごたえが残るようにさっと茹でて酢味噌和えにしたり、おひたしにしてお召し上がりください。(写真は4月11日撮影)
ビニール袋に入ったあさつき

「土のめぐみ館」イベントで餅つきをする会員と飛び入り参加のお客様 ◇ りっちゃん農園でよもぎ餅をサービスします!

 「土のめぐみ館」の会員でもある松本律子夫婦が運営するりっちゃん農園では、 この時季タケノコ掘り農園とイチゴ狩り農園を開園しています。
 そのりっちゃん農園では、4月15日に餅つき大会を計画しています。
 イチゴ狩りやたけのこ掘りに来園されたお客様にその場で搗いた搗きたての餡の入ったよもぎ餅をサービスします。
 よろしかったら、餅つきにもご参加ください。 (掲載写真はイメージ写真です)
 (タケノコ掘りをされる方は、事前に電話確認されてからお出かけください。)

日時:4月15日(日)午前10時から午後2時頃まで10回ほど餅を搗きます。(雨天中止)
場所:りっちゃん農園
   南房総市谷向(南房総市三芳支所から東に500m)
   電話(0470−36−2154)

◇ 林道「増間御門線」の桜

 「土のめぐみ館」から北の方角にある林道増間御門線沿線には、800本植栽されている八重桜「関山」の他にも10数種類の桜が植栽されています。
 メインの八重桜「関山」の開花は今月中旬以降ですが、今はさまざまな種類の桜がそれぞれの開花時期に合わせておもいおもいに咲いています。
 八重桜「関山」以外は、多品種少量ですので、ボリューム感はありませんが、車でドライブスルーされると色々な品種の桜の開花を楽しむことが出来ます。(写真は4月11日撮影)
林道増間御門線の桜

タケノコ掘り体験をする女性 ◇ タケノコ掘り体験をしませんか!

 軽い運動を兼ねて、タケノコ掘り体験をしてみませんか。
期間:4月14日(土)〜4月下旬の土・日(平日は、お問い合わせください。)
 たけのこは、掘りたてが一番美味しいんです。
 掘ったたけのこは、掘りたての美味しいままその場で茹でて持ち帰ることもできます。
 鍬、長靴、軍手は、農園で用意します。
 掘り方のコツは、農園のおじさんが教えてくれます。
所要時間:約1時間
料金:入園料400円、たけのこは、1Kg600円
農園:南房総市谷向 りっちゃん農園(電話0470-36-2154)
 りっちゃん農園は、こちらの「土のめぐみ館」会員夫婦が運営しています。⇒
 土・日でも、たけのこ掘りができない日もありますので、電話確認をしてからお出かけください。(掲載写真は記録写真)

◇ ようやく見頃が近づいた桜(ソメイヨシノ)

 花と言えば桜、桜と言えばソメイヨシノ・・待ち遠しいソメイヨシノが、周辺ではようやく8部咲きとなりました。
 ところが、鄙の里周辺では開花が遅れていて、昨年の開花も4月に入ってからでしたが、今年は更に開花が遅れまだ4〜6分咲きといったところです。
 この三芳地域では、桜(ソメイヨシノ)の名所というほどのスケールの大きな場所はありませんが、鄙の里西側の勧修院前の桜は、いつもは菜の花とのコントラストが素敵だったのですが、今年は桜の開花が大幅に遅れたため既に菜の花が刈り取られてしまっていました。残念!(写真は4月7日撮影)
咲き出した諏訪神社から歓修院にかけての桜(ソメイヨシノ)

店頭に並べられたタケノコ(孟宗竹) ◇ 春の味覚、タケノコ

 現在、南房総で食用とされているタケノコには、孟宗竹、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)などがあります。
 先ずは孟宗竹から始まり、続いて淡竹(はちく)、真竹(まだけ)の順に出てきます。
 今年は、少量ながら1月初旬から孟宗竹が店頭に並んでいましたが、これからが本番で今月末にかけてだんだん量も増えてきます。
 早い時期のタケノコは、価格も若干高めですがえぐみが少なく、特に生産者が朝採りしたタケノコなら生でも食べられます。ただ、タケノコは鮮度が落ちやすい生鮮品ですので、美味しくいただくには、お買い求め後早めに調理するようにしてください。
 孟宗竹のタケノコは、5月上旬まで出てきますが、5月中旬からは淡竹(地元ではハッチクと呼びます)というタケノコへとバトンタッチをします。
 『会員の紹介』のページにタケノコ生産者を紹介します。(写真は4月4日撮影)

◇ スタミナがつきそうな・・、ニラ

 ニラは、摘んでもすぐ芽が出てくるほど生命力があり、独特な香りも手伝っていかにもスタミナがつきそうな感じのする野菜です。
 お求めになる場合は、茎がしっかりしていて葉が幅広で肉厚なもの、色つやが良く香りのしっかりしているものを選びましょう。
 「土のめぐみ館」では朝採りしたものが店頭に並びますが、ニラは傷みやすい野菜ですのでお買い求め後は早めにお使いください。(写真は4月4日撮影)
 
ポリ袋に入ったニラの束

ポリ袋に入ったパセリ ◇ 食べてほしい、パセリ

 肉料理の付け合せに彩りとして添えられているパセリは、レストランで食事をしても殆どの方は食べずに残します。
 パセリは、爽快な香りが感じられる香味野菜で、しかも栄養価も高いので食べないなんてもったいないですね。
 ご家庭でも、サラダやかき揚げの具材としてお使いになってはいかがですか。
 そんなに食べきれないという方は、残ったパセリをレンジでチンして、パリパリになった葉を適当な大きさに揉んで、湿気ないようにして冷蔵庫に保存しておけば必要なときに利用できます。(写真は3月31日撮影)

◇ 素朴な田舎の野の香り、野ぶき

 ふきのとうに代わって、野ぶきが店頭に並び始めました。
 野ぶきは、果樹園の周囲や土手に自生している野の香りを感じさせる細身のふきです。きゃらぶきにすると、ほろ苦い味が食欲をそそります。(写真は3月31日撮影)
伸び始めた野ぶき

ポリ袋に入ったせり ◇ 春が旬の、せり

 せり、なずな、・・・。せりは、春の七草として有名です。
 お浸し、和え物、汁の実などのシンプルなレシピでも、食卓に彩りと香りを届ける野菜です。(写真は3月28日撮影)

◇ 滑らかな歯ごたえ、わけぎの酢味噌和え

 ネギの仲間の分葱(わけぎ)は、ネギよりも柔らかく甘さもありツンとした刺激臭も少ないので、からしのきいた酢味噌で和えれば酒のつまみやご飯のおかずに美味しくいただけます。(写真は3月28日撮影)
束ねられたわけぎ(手前)とあさつき(奥)

陳列台に並べられた新玉ねぎ ◇ 春季限定の葉たまねぎ(新玉ねぎ)

 たまねぎは、どこのお店でも一年中お買いもとめできますが、茎が青いうちに収穫した葉玉ねぎ(新玉ねぎ)は、この時期でないと出てきません。
 この葉玉ねぎ(新玉ねぎ)は、辛みが少なく甘味と瑞々しさがありサラダなどの生食に向いています。それでも生食が嫌だという方は、刻んだ玉ねぎを熱湯に10秒ほどくぐらせた半生状態にしてください。そうすると、更に甘みが増しシャキシャキ感も残っていて美味しくなります。
 葉玉ねぎ(新玉ねぎ)は、通常出回っている玉ねぎと違い保存性がよくないので新鮮なうちにお使い下さい。(写真は3月24日撮影)

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以下、項目のみ

◇ 露地栽培のソラマメの花が咲いています!

◇ あでやかな、ラッパ水仙

◇ あちこちに黄色い絨毯、菜の花が満開です!

◇ 農産物直売所「土のめぐみ館」彼岸イベントのスナップ写真を掲載しました!

◇ 中里ワークホームの生そば中華麺

◇ 黄金の盃、きんせんか

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