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| 2009年 |
(以下の商品情報について)品切れの際は、ご容赦下さい。 |
◇ 橙黄色のトマト「桃太郎ゴールド」
黄色いトマト「桃太郎ゴールド」が初お目見えしました。
お馴染みのトマト「桃太郎」は、桃色(赤色に見えますが)ですが、「桃太郎ゴールド」は、鮮やかな橙黄色(ゴールド色)をしています。
この「桃太郎ゴールド」は、まだ命名されたばかりのピカピカの一年生ですが、従来の「桃太郎」同様美味しいトマトですので、ぜひ新物をお早めに味わってみてください。赤いトマトと併せると色合いもよくなります。(写真は7月1日撮影) |
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◇ 梅干にはつきものの赤紫蘇
この時期「土のめぐみ館」店頭には、赤紫蘇がたくさん出てきます。
毎年、自宅で梅干を漬けられているお客様は、生産者が搬入してくるのを待っていて何束もお買い求めになられます。
赤紫蘇の葉が残ったら、ゆかり(ふりかけ)にしたり、クエン酸と砂糖を加えて赤紫蘇ジュースにすると、夏にぴったりの爽やかな飲み物になりますよ。(写真は7月1日撮影) |
◇ ”会員の紹介”のページに果実生産者を掲載しました
当ホームページ”会員の紹介”のページにブルーベリーや、アップルマンゴー、プラム、桃、ぶどう他の果実生産者を紹介していますのでご覧ください。詳しくはこちらから⇒
果実のうち、柑橘類の生産者は、秋に紹介いたします。 |
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◇ 素焼きが美味しい、甘とう美人
シシトウを大きくしたような・・、ピーマンをスマートにしたような・・、甘長とうがらし「甘とう美人」が出ています。生でも食べられる甘みが特徴です。
調理方法は、ピーマンやシシトウのように炒め物や串揚げにすると美味しいですが、なんといってもシンプルな素焼きが一番です。
強火で焼き表面に少し焦げ目が出来たら鰹節ををまぶし、しょう油をかけて食べれば素材本来の風味が味わえます。(写真は6月20日撮影) |
◇ 生で食べてほしいブルーベリー
「土のめぐみ館」に採りたて新鮮な生のブルーベリーが出ています。
生のブルーベリーは鮮度が落ちやすいため、スーパーなどではあまり見かけません。直売所向きの果実かもしれません。
美味しさにプラスして眼に良いと言われている新鮮な生のブルーベリーをぜひ味わってみてください。(写真は6月20日撮影) |
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◇ 農産物直売所「土のめぐみ館」休館のおしらせ
毎度当館をご利用いただきありがとうございます。
6月24日(水)、25日(木)は、館内メンテナンスのため休館させていただきます。
なお、隣の交流センターは、この2日間も通常どおり営業していますのでお立ち寄り下さい。 |
◇ 父の日には、バラの花束を贈りましょう!
母の日のカーネーションはよく知られていますが、父の日にもシンボルフラワーがあります。それがバラの花です。
6月21日(日)は、父の日です。いつも家族のために頑張っているお父さんにバラの花束をプレゼントしてはいかがでしょうか。
当館では、朝切りした瑞々しいバラが毎朝花卉コーナーに並びます。(写真は6月17日撮影) |
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◇ 原材料にとことんこだわったマヨネーズ
究極のマヨネーズと呼ばれる「松田のマヨネーズ」は、原料に砂糖ではなくハチミツを使っています。砂糖よりも健康に良いハチミツを使っていながら規格外ということでマヨネーズと呼べない時期もあったことは、自然食品に関心のある方にはよく知られているところです。
この「松田のマヨネーズ」は、その他の原材料もそれぞれこだわりを持っています。
たとえば鶏卵は、平飼いでのびのび育てた鶏が産む有精卵を使っています。その鶏の餌は、ポストハーベストフリー(残留農薬の心配のない)で抗生物質などを使わないなどの基準に合致した養鶏家の卵を使っています。その養鶏家がこの土のめぐみ館会員の中にもおりますので紹介します。
会員紹介はこちらから⇒川名晴作(会員番号82)
渡辺和彦(会員番号115)
「松田のマヨネーズ」を「土のめぐみ館」のショーケースでお目に止めたら一度お使いになってみて下さいね。(写真は6月13日撮影) |
◇ 切り花にしても面白い、アーティチョーク
5月中旬に、ご覧の新着情報のページで紹介しましたアーティチョークは、食用にするだけでなく、切り花やフラワーアレンジの素材にしても面白いと思います。
このアーティチョークは、アザミを大きくしたような紫色の花を咲かせます。どこか神秘的で、華やかさも感じられる花です。(写真は6月10日撮影) |
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◇ じゃがいもの花と実
じゃがいもに実が生りました。
じゃがいもの花は、ご覧になった方も多いと思いますが、実を見たことのある方は少ないと思いましたので紹介しました。
私たちが普段食用にしているのは、地中にある茎の部分(塊茎)で、実は花が終わった後に条件がよければ地上に結実します。
実を切ってみるとトマトと種の配列が似ています。熟したら食べてみたいですね。(写真は6月10日撮影) |
◇ じゃがいもも種類が豊富になりました
「男爵」が中心だったじゃがいもの棚も、ここにきて色々な品種のじゃがいもが並び始めました。
アントシアニンを多く含み切ってみると鮮やかな赤紫色をした「ノーザンルビー」やさつまいもの紅あづまと間違えそうな概観の「レッドムーン」が只今出ています。他には、男爵よりも煮崩れしやすいもののビタミンCが豊富で食味の優れた「北あかり」やおなじみのメークインなども出ています。(写真は6月6日撮影) |
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◇ 南房総でブルーベリー狩りが始まりました!
ブルーベリーは鮮度が落ちやすいので、なかなか生のブルーベリーを食べる機会は少ないと思います。完熟した採りたて生のブルーベリーは美味しいですよ。農園の中で、生のブルーベリーの美味しさをおなかいっぱい味わってみてください。
農園は、道の駅「三芳村」鄙の里(ひなのさと)から東へ車で5分ほど行ったところにある観光温室「夢の花館」です。
詳しいことは、道の駅「三芳村」鄙の里(電話0470−36−4116)にお問い合わせください。(掲載写真は記録写真) |
◇ 紫陽花のシーズン到来!
梅雨入りも近くなり、紫陽花が似合う季節がやってきました。
店頭には、鉢植えの紫陽花や切花の紫陽花が出ています。
パステルカラーの紫陽花の切花は、ボリューム感があっていいものです。ただ、紫陽花は水揚げが問題なので、切り口から数Cmほど皮を剥いたり、十文字に割ったりして吸水面積を多くするようにしてください。(写真は6月4日撮影) |
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◇ 「夢の花館」前の紫陽花が咲き始めました
道の駅「三芳村」鄙の里から車で数分のところに、観光温室「夢の花館」があります。その「夢の花館」前の大土手に900本ほど植栽されている紫陽花が少しずつ咲き出しました。道路沿いに咲いているので、ドライブスルーでも鑑賞できます。この紫陽花は、まだ10年生ほどの若木なので生育の遅い場所は疎らなところもありますが、今後が楽しみです。(写真は6月1日撮影) |
◇ タケノコも間もなく淡竹(はちく)から真竹(黒皮)にバトンタッチ
タケノコも孟宗竹から淡竹にシーズンが移り、今度は淡竹に加え真竹(黒皮)が出始めました。真竹は淡竹と同様細身のタケノコですが、皮が黒っぽいので、地元では黒皮と呼んでいます。
どちらも美味しいタケノコですが、淡竹は素直な味で、真竹(黒皮)は少し苦みがあります。淡竹の方がおいしいという人もいますし、真竹(黒皮)の方がほのかな苦味があって好きだという人もいます。
下ごしらえや調理方法は、基本的には孟宗竹と一緒ですが、新鮮なものなら皮のままアルミホイルにくるんで焼きタケノコにしても美味しいです。(写真は、5月30日撮影・写真左は淡竹、写真右は黒皮と呼ばれる真竹) |
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◇ 露地びわのシーズンがやって来ました!
露地びわの収穫期に入りました。
店頭には、房姫や楠がでていますが、他にも大房、田中、富房などの品種が並びます。
今年は、冬場の気温が高かったため例年より10日ほど収穫が早いようです。お買い求めはお早めに!(写真は5月30日撮影) |
| ◇ 当ホームページ「店内の紹介」の内、「野菜・林産」と「花卉・種苗」のページを夏バージョンに差し替えました。
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◇ 昔懐かしい、すっぱーい・・夏みかん
夏みかんの枝変わりで甘夏や紅甘夏が生まれたり、品種改良によって糖度の高い柑橘類が次々と登場してきたため、昔ながらのすっぱい夏みかんはスーパーなどの店頭から消えてしまいました。しかし、南房総の直売所では毎年この時期になるとたくさんでてくる人気の商品です。
果肉は、砂糖をたっぷり加えてジュースにし冷蔵庫に保存しておき、飲むときに冷水で割って飲むとさわやかな飲み口の夏みかんジュースになります。
また、夏みかんの皮は肉厚なので、マーマレードやピール(peel)を作るのに最適です。もちろん農薬は散布していないので安心です。(写真は5月27日撮影) |
◇ これでもカボチャの仲間です!ズッキーニ
夏が旬のズッキーニは、一見きゅうりのようにも見えますが、和名を「つるなしかぼちゃ」というように実はカボチャの仲間です。
このズッキーニは、名前が知れている割には食卓では馴染みの少ない野菜ですが、油との相性が良く、油で揚げたり炒めたりすることによって香りが出て美味しくなります。是非夏の食材として使ってみてください。
「土のめぐみ館」では、量的にはそう多くは出てきませんが、今頃の時期から8月上旬まで採りたての新鮮なズッキーニが店頭に並びます。(掲載写真は記録写真) |
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◇ 青梅の収穫期がやってきました!
青梅の収穫期に入り、ショーケースの棚にはもぎたての青梅が徐々に増えてきています。
これから6月中旬にかけて、南高梅や白加賀などの晩生種もたくさん出てきます。(写真は5月23日撮影)
◎梅つながりで、梅狩りと梅加工体験情報をお知らせします。
鄙の里のオープン・キッチン・スタジオというイベント会場で、6月13日(土)に梅の味噌漬け・醤油漬けづくり体験が、6月14日(日)には梅の甘露煮づくり体験をすることができます。
また、6月中旬まで近くの農園で梅狩り体験も出来ます。
詳しくは、鄙の里のホームページから⇒
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◇ ドライフラワーとしても人気の花、紅花(サフラワー)
紅花(サフラワー)と言えば、染物や食用油、料理などを連想しますが、切花やドライフラワーとしても人気があります。
アザミに似た花形の紅花は、咲き始めは黄色い色をしていますが、だんだん紅色に染まってきます。(写真は5月23日撮影) |
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◇ 夏のスタミナづくりに、らっきょうの塩漬けはいかがですか!
店頭に泥つきらっきょうが出始めました。カレーライスの付けあわせでおなじみのらっきょうは、血液サラサラ効果もあるこれからのシーズンにぴったりの野菜です。(写真は5月21日撮影)
<昔ながらのらっきょうの漬け方>
1.泥つきらっきょうを揉むような感じで水洗いして、泥と薄皮を取り除きます。
(らっきょうの両端は切り落とさず、食べる時に切り落とします)
2.らっきょう1Kgに対し、塩80〜100gをふりかけ容器に入れかぶる程度の水を注ぎます。
3.冷暗所に保存しておき、2週間過ぎたころから食べられます。時々、容器をころがして中のらっきょうをかき混ぜます。 |
◇ 甘い香りがたまらない、新にんにく(生にんにく)
「土のめぐみ館」店頭に新にんにく(生にんにく)が出てきました。
にんにくは、どこのお店でも一年中店頭に並んでいますが、これらのにんにくは、長期保存が出来るように乾燥させたものです。
ところが、新にんにく(生にんにく)は、通常の野菜同様いたみやすく長期保存が出来ません。この時季限定の野菜です。
瑞々しい新にんにく(生にんにく)の皮を剥いたときの甘い香りは、にんにく好きにはたまりませんね。(写真は5月21日撮影) |
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◇ いぼのないニュータイプのきゅうり「フリーダム」
朝採りのきゅうりには、表面の突起(いぼ)にちくちくする棘があり、新鮮さを見分ける目安となっていました。ところが最近は、いぼや棘がなくても新鮮なきゅうりが出ています。
フリーダムという品種のきゅうりには、いぼがなく表面が滑らかです。表皮が柔らかく瑞々しくシャキとした食感で、渋みと青臭さの少ないきゅうりです。生食や浅漬けにすると美味しさがわかります。(掲載写真は記録写真) |
◇ 生でバリバリ、ピッコロ人参
ピッコロ人参という小型の人参が葉付きで出ています。
このピッコロ人参は、甘さがあり生食に向いた人参です。生でバリバリ食べられます。
根だけでなく葉にもカロチンとビタミンAがたっぷりありますので、葉も捨てないで天ぷらなどの料理に利用してください。(写真は5月16日撮影) |
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◇ 孟宗竹より美味しい筍、ハッチク(淡竹・はちく)
タケノコといえば孟宗竹が一般的ですが、孟宗竹のシーズンが過ぎ、入れ替わりにハッチク(淡竹・はちく)がでてきました。
スーパーでは余り見かけない直売所ならではの筍ですが、実は孟宗竹より美味しいんです。
下ごしらえや調理方法は、基本的には孟宗竹と一緒ですが、アクやエグミが少ないので新鮮なものなら下茹でしなくてもいいんです。(写真は5月13日撮影) |
◇ ご存知?アーティチョーク
アーティチョークは、イタリアやフランスに滞在されていた方にとっては、また食べてみたくなる食材でしょうが、この地域では殆ど知られていない食べ方さえわからない食材です。そんな珍しい野菜が「土のめぐみ館」店頭に初お目見えしました。(写真は5月13日撮影) |
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◇ 搾りたての生乳たっぷり!みよし村のアイスクリーム
5月9日は、「アイスクリームの日」だそうです。なんでも、日本で初めてアイスクリームが製造販売されたのが明治2年のこの日だとか。
ところで、鄙の里には「みよし村のアイスクリーム」というとっても美味しいアイスクリームがあります。乳質の優れた搾りたての生乳をたっぷり使っているのが特徴です。
製造場所は、「土のめぐみ館」南側に隣接する「みるく工房」という乳製品加工施設です。ここでは、ギャラリースペースが設置してあり、ガラス越しですが自由に見学することができます。(写真は5月9日撮影) |
◇ テレビで紹介された珍しい葉肉吸塩植物!アイスプラント
「土のめぐみ館」店頭に”アイスプラント”という珍しい名前の葉物野菜がでています。
葉の表面が白くキラキラした霜が降りているように見えることからついた名前のようです。
当然ながら、こちらは「アイスクリームの日」とはまったく関係がありません。
この”アイスプラント”は、生のままサラダにして食べると、ほど良い塩味とシャキシャキ感がたのしめます。他にも、お浸しや天ぷらにしても美味しいです。(写真は5月9日撮影) |
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