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| 2012年 |
(以下の商品情報について)品切れの際は、ご容赦下さい。 |
◇ 手間隙かけて作っています、夏みかんピール
夏みかんで作ったビール(Bear)ではありません。ピール(Peel)です。夏みかんの皮を砂糖で煮詰めたお菓子です。
無農薬栽培の夏みかんの皮を使い、苦味やアク抜きなどの下処理を充分行い砂糖で煮詰めてゆきます。簡単なようでいて結構手間隙かかります。ほど良い食感と僅かな苦味を残した甘さのピールを作るのはなかなか難しいとのことです。
日本茶、紅茶、コーヒーのお供にどうぞ!(写真は2月8日撮影) |
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◇11日・ボトルを振ってバター作り!
10日(金)〜12日(土)に鄙の里で南総ファーマーズフェスタが開催されることは、先にご案内しましたとおりですが、特に11日(土)は、お子様が喜ぶイベントが企画されていますので、小さなお子様のいらっしゃるご家族にはぜひ鄙の里に足をお運びくださるようご案内いたします。 (ただし、雨天の場合は一部または全部が中止となりますのでご注意ください。)
☆その1:バター作り体験
ペットボトルに入った生クリームを振ってバターを作ります。 小さなお子様でも、心地よい疲労感を味わいながらバター作りが楽しめます。
☆その2:搾乳体験
千葉県酪連の搾乳体験車(ちかばのまきば号)の中で、本物の乳牛を使って搾乳体験ができます。 県酪連の職員がサポートしますので安心して乳搾りが体験できます。
☆その3:小動物ふれあい広場
ウサギやヤギなどの小動物にエサを与えたり触れ合ったりすることができます。
詳しいことは、道の駅「三芳村」鄙の里の情報コーナー(電話0470−36−4116)でご確認ください。(写真は昨年2月撮影) |
◇ 生姜に似た形の健康素材、秋ウコン
ウコンは、夏にきれいな花を咲かせますが、健康素材として利用するのは、一見すると生姜と間違えるような形の根塊部分(地下茎)です。
「土のめぐみ館」では、春ウコンと秋ウコンの生の根塊が11月初旬から出てきます。この時期、春ウコンは少なくなりましたが、秋ウコンが3月中旬頃まで出てきます。
この生ウコンは、焼酎漬けにしたり、おろし金ですりおろして水で割り蜂蜜を加えるなどしてお飲みください。
なお、粉末に加工した春ウコン、秋ウコン、紫ウコン春ウコンミックスは一年をとおして出てきますので、併せてご利用ください。(写真は2月4日撮影) |
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◇2月10日から鄙の里で、南総ファーマーズフェスタ開催
南房総地域の青年農業者で組織する「南総シード」が主催する都市住民との交流促進イベント「南総ファーマーズフェスタ」が、鄙の里で開催されます。
内容は、以下のとおりですが、特に、2月11日(土)は、小さなお子様が喜ぶ企画が用意されています。(写真は昨年2月撮影)
日時:2月10日(金)〜12日(日)午前9時〜午後5時(最終日は、午後2時まで)
会場:道の駅「三芳村」鄙の里・交流センター及び前庭 [主な内容]
大型フラワーディスプレイの展示
安房拓心高校生産直売
☆田舎体験ができる以下のイベントは、2月11日(土)のみ開催します。(雨天中止)
乳牛の乳搾り体験
バター作り体験
小動物ふれあい広場 |
◇ 春の予感?ふきのとう
春一番乗りを告げるふきのとうが少しずつ「土のめぐみ館」店頭に並び始めました。
例年ですと1月初旬から少しずつ出てくるふきのとうですが、今年は冷蔵庫に入ったような寒さが続きなかなか地上に顔が出せなかったようです。
今はまだ少量しか出ていませんが、2、3日暖かい日が続けば店頭にたくさん並びだします。
無農薬で新鮮なふきのとうを使って、ほろ苦さを生かしたてんぷらやふき味噌を作ってみてはいかがでしょうか。(写真は2月1日撮影) |
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◇ 大豆で福は内!
節分を前にして大豆がいつもより沢山店頭に並んでいます。
どれも地元で採れた大豆ですので、”遺伝子組み換え?”などの心配はまったく要りません。(写真は2月1日撮影) |
◇ 花持ちがよい、スターチス(リモニウム)
スターチスは、ドライフラワーに最適な花で、切花としてもよく使われます。店頭には、青紫色、赤紫色、クリーム色などの花がよく出てきます。
スターチスの学名はリモニウムと言いこちらの名前を使われる方もおりますが、まだまだスターチスの呼び名のほうがわかりやすいのかもしれません。(写真は1月28日撮影) |
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◇ 安心して皮も食べられるレモンです!
温暖な南房総では、露地でレモンが栽培できます。
外国産レモンには、品質保持のため防カビ剤とワックスが塗ってありますが、こちらのレモンは、もぎたて新鮮なままで店頭に並びますので安心して皮ごと食べられます。
年明け前は、グリーンレモンと呼ばれる果皮が緑色をしたレモンが多く出てきますが、今はお馴染みの黄色い(レモン色)レモンが並びます。(写真は1月28日撮影) |
◇ 1月29日(日)、鄙の里12周年記念まつり
鄙の里エリアにある「交流センター」の開設を記念して毎年この時期に、道の駅「三芳村」鄙の里で『周年祭』が開催されます。
今年は、南総みよし烈華隊による『よさこいソーラン』演舞(午前10時30分〜)や福豆まき、恵方巻きづくり(午後3時〜)、餅つき体験などの参加形イベントが行われます。
プレゼント品の多数当たる福袋をまく『福豆まき』は、午前11時からと午後1時30分からの2回行います。
会場で搗いた餅は、来場者にその場で搗き立てをお召し上がりいただきます。(無料)
その他、会場では、大鍋でつくった豚汁の販売、まほろばポークの販売、手づくり陶芸品の販売なども予定されています。
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえご来場下さい。(掲載写真は記録写真)
開催日:1月29日(日)午前10時から
場所:道の駅「三芳村」鄙の里交流センター及び前庭 |
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◇ 1月28日(土)、沢山不動尊縁日
「沢山の不動さま」として地元で親しまれている安房国三十六不動尊霊場三十四番札所でもある沢山不動尊は、1月28日(土)が縁日です。
家内安全・商売繁盛・学業成就などに霊験があるとされ、近郷の人たちで賑わいます。
また、地元の人たちも境内で甘酒を作って参拝者をもてなします。
不動さまの縁日は毎月28日ですが、特に1月と6月には大護摩が厳修されます。
沢山不動堂前には吊橋が懸かっていて、橋の下の沢山不動滝まで一周10〜20分程度で回れる遊歩道も整備されていますので、参拝した後には森林浴を楽しんでください。(掲載写真は記録写真)
場所:南房総市上滝田(長沢地区) 道の駅「三芳村」鄙の里からの道順は、こちらから⇒ |
◇ デッカイ柑橘、晩白柚(ばんぺいゆ)
「柑橘の王様」と呼ばれ、直径が20センチ近くもある、とにかくデッカイ柑橘「晩白柚(ばんぺいゆ)」が出ています。文旦も大きな柑橘ですが、隣りにある文旦が小さく見えます。
この晩白柚は、果肉はしまっていて香りが良く爽やかな甘さです。
皮も砂糖で煮詰めれば美味しくいただけます。
保存性がよいので、購入後直ぐに食べずに、しばらくは床の間に飾っておいて、みんなに自慢してから食べましょう。(写真は1月21日撮影) |
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◇ 甘みの強い金柑「にんぽう」
これからは、温州みかんを筆頭に柑橘類が多く出回る季節で、次々と色々な品種の柑橘類が出てきます。
年明け最初に出てくる柑橘の一つに金柑があります。今出ている金柑は、にんぽうという品種です。にんぽうは、大粒で甘みが強く酸味の少ない金柑です。
そのまま丸ごと食べたり甘露煮にして食べれば、風邪の予防薬になるかもしれません。(写真は1月21日撮影) |
◇ りっちゃん農園でいちご狩り!
苺の美味しい季節です。「土のめぐみ館」会員でもあるりっちゃん農園では、今月22日(日)から、いちご狩り園が開園します。
こちらの農園の主力苺は、「あきひめ」です。「あきひめ」は、糖度が高く酸味が少ないので小さなお子様からお年寄りまで誰にでも好かれる苺で、いちご狩りにも向いている品種です。
周辺にもいちご狩り農園がありますが、「りっちゃん農園」は、家族的な雰囲気で接することができリピーターの多いのが特徴です。基本的には、土、日、祝日のみの開園で、大型観光バスの受け入れはあまりしていません。
入園料は、シーズンとおして、3歳以上一人1,000円です。この時期の1,000円は、お得です。
今年は、寒さの影響で未だ摘み採れる苺の量が少ないですので、来園される前に予め電話でご確認ください。(連絡先:「りっちゃん農園」電話0470−36−2154又は、「鄙の里」電話0470−36−4116)(掲載写真は記録写真) |
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◇ ほんのり塩味、ぷちぷち食感のアイスプラント
「土のめぐみ館」店頭に”アイスプラント”という名前の葉物野菜がでています。
葉の表面や茎に氷粒のような水泡がついていて、これが白くキラキラした霜が降りているように見えることからついた名前のようです。
この”アイスプラント”は、生のままサラダにして食べると、ほど良い塩味とシャキシャキ感がたのしめます。他にも、お浸しや天ぷらにしても美味しいです。(写真は1月18日撮影) |
◇ 日本盆栽協会安房支部主催の盆栽展
日本盆栽協会安房支部主催の盆栽展『樹風展』が、20日(金)から始まります。
樹風展は、毎年この時期に開催されていて今年で40回目となる南房総では伝統的な盆栽展です。
会員が丹精こめて育てた松柏、実もの、草ものなどの盆栽の秀作20数点が展示され、どなたでも自由に鑑賞できます。
なお、21日(土)午後1時30分から展示会場において講習会が予定されていますので、盆栽に興味をお持ちの方や仕立て方などに悩みをお持ちの方は、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催日時は、
1月20日(金)午後1時〜午後5時
1月21日(土)午前9時〜午後5時
1月22日(日)午前9時〜午後3時までです。
会場は、「土のめぐみ館」から1Km南下した南房総市三芳支所隣りの三芳農村環境改善センター1階展示室です。(写真は記録写真) |
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◇ 色も花形も多種多彩な、カーネーション
母の日のイメージが強いカーネーションですが、ここ「土のめぐみ館」では、年間をとおしてほぼ毎日のように店頭に並びます。
生産者は、多様な品種を栽培し店頭に並べていますので、花束を見ているだけでも心が和みます。
本日は20品種ほどが並んでいますが、品種ごとの花束には品種名も添えられています。(写真は1月14日撮影) |
◇ 珍しい形をしたカリフラワー「ユーロスター」
黄緑色をした円錐形の花蕾が集まった珍しい形をしたカリフラワーが出ています。
ブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせてできた「ユーロスター」という名のカリフラワーです。
シンプルにさっと茹でたり短時間蒸したりして、サラダに添えたり、オリーブオイルをかけて食べてください。食感はカリフラワーで味はブロッコリーという感じです。ほのかな甘みもあります。
カロリーが少なくビタミンCも豊富でブロッコリーに比べて栄養価も高く、美容にも良いかもしれません。(写真は1月14日撮影) |
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◇ 当ホームページ「会員の紹介」のページにナバナ生産者を掲載
当農産物直売所「土のめぐみ館」HP「会員の紹介」のページにナバナ生産者を掲載しました。
ナバナ(食用菜の花)は、南房総の特産品です。
晩秋から春先にかけてたくさんのナバナが「土のめぐみ館」店頭に並びます。獲れたて新鮮なナバナを色々な料理にお使い下さい。(写真は記録写真) |
◇ 健康と美味しさを!新しい野菜プチヴェール
ピンポン玉より小さくて結球しない芽キャベツといった感じの新しい野菜プチヴェールは、まだ馴染みのない野菜だと思いますが、意外にもお客様の反応は良いようです。
カルシウムやカロテンなどが豊富に含まれていて、鉄分もほうれん草をしのぐ含有量だそうです。
熱湯で3分茹でてマヨネーズかドレッシングで和えるだけの簡単レシピで美味しく栄養が摂れるのがうれしいですね。他にも胡麻和えやお浸し、天ぷらなどにもご利用ください。(写真は1月11日撮影) |
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◇ すっきりした甘さの柑橘、文旦(ぶんたん)
昭和20年代に「長崎のザボン売り」という歌が流行ったことがありましたが、異国情緒豊かなこのザボンは文旦(ぶんたん)と同じものです。ただ年々品種改良によって当時のものよりは美味しくなっていると思います。
文旦は、高知県では良く作られていますが、関東ではあまり見かけません。グレープフルーツのような苦味はなくすっきりとした甘味の南房総産文旦をぜひ味わってみてください。
皮もマーマレードにして無駄なくお使いください。(写真は1月11日撮影) |
◇ スタンプラリーで、プレゼントが当たります!
今年も南房総道の駅のスタンプラリーが始まりました。南房総の道の駅10か所と海ほたるPAか市原SAの何れかを加えた計11施設からスタンプを集めて応募すると南房総の特産品などが当たります。締切りは、5月10日(木)です。
その他、スタンプを3コ集めると各道の駅でソフトクリームなどの割引きが受けられるサービスがあり、こちらは11月30日(金)まで実施しています。
詳しくは、南房総の各道の駅でおたずね下さい。(写真は1月7日撮影) |
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◇ 南房総の早春の香り漂う、ストック
白、赤、紫、ピンクの花を房のようにつけるストックは、南房総の春を告げる花の一つです。
香りが良くてボリューム感もありこの時季の切花として人気があります。
生産者が朝採りし花卉コーナーにたくさん並べていたストックが、あっという間に少なくなることもあります。このストックは、4月末まで店頭に並びます。(写真は1月7日撮影) |
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