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土のめぐみ館

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農産物直売所「土のめぐみ館」blog
ホットな話題やお得な情報を、いち早く生産者から発信します!
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(以下の商品情報について)品切れの際は、ご容赦下さい。

◇ 農産物直売所「土のめぐみ館」創業祭売り出しは、12月7日(日)です。

 毎年恒例の
「土のめぐみ館」創業祭売り出しは、12月7日(日)に開催します。
 詳しいことは、追ってご案内いたします。

◇ 農産物直売所「土のめぐみ館」HP「会員の紹介」のページに会員1名を追加しました。
黄緑色のナバナの蕾 ◇ 南房総の早春の食材、ナバナ(食用菜の花)

 冬でも比較的温暖な南房総は、ナバナ(食用菜の花)の一大生産地です。晩秋から4月頃まで、新鮮なナバナが毎日店頭に並びます。さっと茹でてお浸しや辛し和え、胡麻和えにしたり、煮物、炒め物、漬物にと色々な料理にお使いください。ほのかな苦味が食欲をそそります。(写真は11月19日撮影)

◇ 収穫したばかりの新鮮なしめじ(ひらたけ)です。

 最近スーパーマーケットの店頭には、ひらたけしめじよりもぶなしめじの方が多く並んでいます。これは、ひらたけしめじの鮮度が落ちやすいのに対し、ぶなしめじは2週間ほど持つため生産者がぶなしめじの生産に移行しているためではないかともいわれています。味はといえばあくまでも好みですが、ひらたけしめじの方が美味しいような気がします。
 鮮度の落ちやすいひらたけしめじですが、当館では、生産者が収穫したばかりのものが店頭に並ぶので新鮮です。また、おが屑の菌床に使うのは米ぬかのみで、添加物は一切使っていませんので安心して召し上がってください。(写真は11月19日撮影)
袋詰めされたしめじ(ひらたけ)

色鮮やかな赤大根 ◇ 色鮮やかな赤大根「紅園中長」「紅甘味」「紅しぐれ」

 大根と言えば白いものと思っていましたが、最近は色鮮やかな赤大根が多く出回るようになりました。この時期、肉質硬めで辛味のある「紅園中長」や皮が赤紫色で甘みの強い「紅甘味」、ポリフェノールが多く含まれる「紅しぐれ」などが店頭に並びます。サラダや浅漬けににすれば見た目もきれいです。(写真は11月15日撮影)

◇ 15日に「まほろばの里 三芳の夜祭り」が開催されます。(終了しました)

 昨年好評だった「三芳の夜祭り」が、ここ鄙の里を会場に今年も開催されます。
 南房総市三芳地域の多種多彩な地域団体やサークル活動のメンバーが繰り出すお祭り騒ぎにぜひご期待ください。
 演目は、フラサークルの「フラダンス」、千葉民謡睦実会の「三味線演奏」、南総三芳烈華隊の「よさこいソーラン踊り」、三芳地区有志の「日本の祭りひょっとこまつり」、房州ジンベクラブの「アフリカ音楽とダンス」、エボリューションの「ヒップホップダンス」などです。
 11月15日(土)午後5時30分開演で、どなたでも自由に見学できます。 
 場所は、道の駅「三芳村」鄙の里北側下段駐車場です。駐車スペースが少なくなっていますので乗り合わせてお越しください。
 交流センターでは、夜間営業をしています。焼きそば、おでん、フランクフルト、ホットミルク、コーヒーなどを用意してお待ちしています。
(写真はイメージ写真です)
南総三芳烈華隊のよさこいソーラン踊り

◇ 農産物直売所「土のめぐみ館」HP「会員の紹介」のページに会員3名を追加しました。
ラッピングされたオレンジ色のきんせんか ◇ 早くもきんせんかが出てきました。

 南房総をイメージする代表的な花”きんせんか”が出てきました。花持ちがよく昔から仏花としてよく使われてきた”きんせんか”ですが、最近ではカレンジュラという洋名で呼ばれることも多く、おしゃれな品種もたくさん出てきました。(写真は11月8日撮影)

◇ 今、健康食として注目されている、黒米赤米

 黒米や赤米は、古代米の一つで、白米に不足しがちな栄養素が多く含まれているそうです。
 品種改良された今のお米に比べ栽培が難しく収量が少ないため、栽培農家も僅かで貴重なお米です。
 おはぎのルーツにもなっている黒米は、黒に近い濃紫色で白米に少量混ぜて炊くと全体がお赤飯のような色になります。又、赤米は、赤茶色をしていて赤飯のルーツとも言われていますが、白米に少量混ぜて炊くと全体が薄いピンク色になります。
 先ずは、白米1〜2合に対し大匙1杯の黒米か赤米を混ぜて炊いてください。後はお好みで配合比率を調整してください。(写真は11月5日撮影)
ビニール袋に入った黒米と赤米

早朝、菊花展会場で菊の手入れをする出展者 ◇ 鄙の里で、菊花展が開催されています。(終了しました)

 毎年恒例の鄙の里菊花展が、昨日10月31日(金)から始まりました。
 南房総の菊愛好家が丹精込めて仕立てた厚物を中心とした三本仕立ての大輪菊90点が展示されています。
 展示場所は、土のめぐみ館北側にある交流センター中庭の特設会場です。
 11月10日(月)まで開催され、この間午前9時から午後5時までの間どなたでも自由にご覧いただけますので、お買物のついでに是非お立ち寄りください。(写真は11月1日撮影)

◇ 生姜に似た形の健康素材、春ウコン秋ウコン

 お待たせしました。「土のめぐみ館」店頭に秋ウコンが出始めました。
 ”ウコンの力”やウコンを加工した健康食品がしばしば新聞テレビで紹介されていますように、ウコンの健康パワーは周知のとおりです。ウコンは、夏にきれいな花を咲かせますが、健康素材として利用するのは、一見すると生姜と間違えるような形の根塊部分(地下茎)です。
 「土のめぐみ館」では、春ウコンと秋ウコンの生の根塊が通常11月から2月下旬まで出てきます。袋の中には、”生ウコンの焼酎漬け”の作り方が示してありますので、始めてお求めいただいた方でも健康パワーをお試しいただけます。また粉末に加工した春ウコン、秋ウコン、紫ウコン春ウコンミックスは一年をとおして出てきます。(写真は10月30日撮影)
 生産者の情報はこちらから⇒
袋詰めされた秋ウコン

パックに並べられたサヤエンドウ ◇ 夏蒔きのサヤエンドウが、出始めました。

 サヤエンドウいえば春から初夏というイメージが強い野菜ですが、夏蒔きをすると露地でも10月中旬から収穫できます。
 サヤエンドウは鮮度の低下が速い野菜ですが、当館では生産者が朝採りした新鮮なものが霜が降りる頃まで店頭に並びます。ただ、量はそう多くは出てきません。(写真は10月25日撮影)

◇ 温州みかんのシーズンがやってきました。

 早生品種の露地みかんが、たくさん出てきました。更に暮れから春先にかけては、中生、晩生品種が多く出回るようになります。
 「土のめぐみ館」の果実コーナーに並んでいる温州みかんは、主に以下の会員が出しています。

 ☆温州みかん生産者
会員 生産者   会員 生産者   会員 生産者
22 植松一男   25 高橋和徳   33 杉田記正
38 寺尾房子   40 寺尾和子   41 佐久間直治
55 三平隆之   61 小宮忠夫   62 高橋弘美
63 宍田勝博   66 原田キミ子   70 角田寛
78 渡辺正介   79 角田洋美   88 高橋康人
111 鈴木庸治   113 田村茂      
 南房総産の温州みかんは、ただ甘いだけでなく酸味もある味の濃さが人気で、殆ど地元で消費されてしまいます。(写真は10月25日撮影)

 今月(10月)20日から、みかん狩りも始まっています。みかん狩りについての詳しいことは、鄙の里情報コーナー(電話0470−36−4116)にお問い合わせください。
ビニール袋に入った温州みかん


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