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土のめぐみ館

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農産物直売所「土のめぐみ館」blog
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2010年 (以下の商品情報について)品切れの際は、ご容赦下さい。

◇ 素焼きが美味しい、甘とう美人

 シシトウを大きくしたような・・、ピーマンをスマートにしたような・・、甘長とうがらし「甘とう美人」が出ています。生でも食べられる甘みが特徴です。
 調理方法は、ピーマンやシシトウのように炒め物や串揚げにすると美味しいですが、なんといってもシンプルな素焼きが一番です。
 強火で焼き表面に少し焦げ目が出来たら鰹節をまぶし、しょう油をかけて食べれば素材本来の風味が味わえます。(写真は7月28日撮影)
トレーに入った甘とう美人

「お試しかっ!南房総編」第1弾撮影風景 ◇ 8月2日(月)、TV朝日「お試しかっ!」で南房総の道の駅が・・

 7月19日早朝、タカアンドトシや関ジャニ∞の横山裕さんと渋谷すばるさん、勝又州和さん、ガレッジ・セールの皆さんが「土のめぐみ館」に訪れ、TV朝日の人気番組「お試しかっ!」のTV収録を行いました。
 この日収録したものは、TV朝日系列で8月2日(月)午後7時から2時間特番として放映されますのでぜひご覧になって下さい。
 内容は見てのお楽しみですが、今回は『道の駅で進めま10 千葉房総半島編 第2弾』として、南房総の道の駅(びわ倶楽部・鄙の里・オーシャンパーク・ローズマリー公園・潮風王国)が登場します。(掲載写真は、第1弾の撮影風景)
 放映予告記事は、こちらから⇒

◇ この苦みがたまらなく好き!ゴーヤ

 ゴーヤといえば、”沖縄”と”ゴーヤチャンプル”というキーワードが浮かんできます。最近では、この地域でも沢山栽培されるようになり、好んで食べる方も多くなってきました。
 ゴーヤには独特な苦味があり、この苦味がたまらなく好きだと言う人と苦くてとても食べられないという人がいて、好き嫌いが極端に分かれる野菜です。
 ゴーヤは苦くて食べられないという方には、苦味を少なくする調理方法もありますが、白ゴーヤという苦味の少ない品種もありますので、先ずはこちらから挑戦されてみてはいかがでしょうか。(写真は記録写真)
棚から下がった緑色のゴーヤ

堰一面に咲いた薄紫色のホテイアオイの花 ◇ 薄紫色が眩しい!ホテイアオイ

 「土のめぐみ館」から北北西に1Km程いった三坂青年館の脇に農業用の堰(通称、三坂の堰)があります。この堰一面にいつ頃からかホテイアオイがはびこるようになりました。
 農家にとって厄介者の植物ではありますが、夏になると咲く薄紫色の花が綺麗な景観をつくってくれます。
 まだ緑色の目立つ所もありますが、これから8月にかけて紫の絨毯を敷き詰めたようになります。(写真は7月22日撮影)

◇ 黄色いトマト「桃太郎ゴールド」

 ♪若〜い娘が・ウッフーン♪・・これは、アラ還世代のおとうさんならよくご存知のスリーキャッツの「黄色いさくらんぼ」という歌です。
 ところで、「土のめぐみ館」店頭には、”黄色いさくらんぼ”こそ出ていませんが、「桃太郎ゴールド」という”黄色いトマト”が出ています。
 お馴染みのトマト「桃太郎」が、赤桃色に対し、「桃太郎ゴールド」は、鮮やかな橙黄色(ゴールド色)をしています。
 まだ昨年命名されたばかりの新顔ですが、従来の「桃太郎」同様美味しいトマトです。
 赤いトマトと併せると食卓の色合いもよくなりますね。(写真は7月19日撮影)
ポリ袋に入ったトマト「桃太郎ゴールド」

青竹の樋を流れるソーメンをつかもうとする人たち ◇ ”鄙の里流しそうめん食べ放題”が、大賑わい!

 この18日(日)と19日(月・祝日)に開催されました”鄙の里流しそうめん食べ放題”の企画には、2日間とも沢山の方が訪れ大盛況でした。
 あまりに参加者が多くて、川下では数本のそうめんしか掴めない子どもたちもいて、川上の人たちが満腹になるまで待つしかないとあきらめ顔でしたが、見かねたスタッフが川下近くからもそうめんを流し始めたため川下にいた子どもたちも大喜びでした。(写真は7月19日撮影)

◇ 秋を先取り!甘いハウスみかん

 「土のめぐみ館」店頭にハウスみかんが出始めました。
 温州みかんは通常晩秋から冬に出回る果実ですが、ハウス栽培が確立されたことにより、近年初夏から秋口にも食べることができるようになりました。
 暑い夏には、冷蔵庫で冷たくしてから食べるのがおすすめです。温度管理や水管理を徹底して行った甘いハウスみかんをぜひ味わってみてください。
 袋売りの他、綺麗な箱に入っているものもありますので、こちらは贈答用としてお使いください。

 なお、露地ものは、10月初旬からたくさん出てきます。(写真は7月17日撮影)
美麗箱に入ったハウスみかん

トレーに並べられた濃紫色のパッションフルーツ ◇ トロピカルな香りがいっぱい!パッションフルーツ

 三芳産のパッションフルーツが「土のめぐみ館」店頭に出てきました。
 濃紫色の卵のような形をしたパッションフルーツは、南米原産ですが、沖縄や東南アジアなどでもよく見かける蔓性熱帯果実で、味と香りがよくビタミンやミネラルも豊富です。
 常温で置いておくと追熟します。艶のある濃紫色の皮にしわが出来たら食べ頃です。半分に切って種ごとスプーンですくって食べて下さい。その他、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングしても美味しく召し上がれます。(写真は7月17日撮影)

◇ 果汁が多く糖度の高い桃、「みさか白鳳」

 早生品種の桃が今月初旬から出ています。果汁が多く糖度の高い「みさか白鳳」という品種です。
 「土のめぐみ館」近くの農園で栽培されていますので、採りたての瑞々しさが伝わってきます。
 ところで、この桃も、毎年ハクビシンによる食害被害に遭っていましたが、今年は、園内に愛犬を繋いでおいたところハクビシンによる被害が激減したとのことです。「土のめぐみ館」果樹コーナーに沢山並ぶことを期待しています。(写真は7月14日撮影)
樹上ですっかり色付いてきた桃「みさか白鳳」

樋を流れてくるソーメンを食べるお客様 ◇ 18日、19日に鄙の里で、恒例の”流しそうめん食べ放題”が・・

 毎年恒例となりました”鄙の里流しそうめん食べ放題”が、7月18日(日)と19日(月・祝日)の2日間鄙の里交流センター前庭で開催されます。
 近くの竹林で調達した青竹を使った素朴で自然な風合いの樋を流れてくるソーメンが、涼味を感じさせます。
 開始時間は午前11時からで、ラストオーダーは午後1時30分となっています。
 詳しいことは、鄙の里交流センター内の情報コーナー(電話0470−36−4116)でご確認ください。(写真は記録写真)

◇ 梅干にはつきものの赤紫蘇

 毎年自宅で梅干を漬けられているお客様にはおなじみの赤紫蘇の葉が、「土のめぐみ館」店頭に並んでいます。
 梅干を漬けられていない方も、ゆかり(ふりかけ)にしたり、赤紫蘇ジュースづくりにお使いください。赤紫蘇の葉を煮出して、クエン酸(又は、酢)と砂糖を加えると、夏にぴったりの爽やかな飲み物になります。(写真は7月10日撮影)
摘み採ったばかりの赤紫蘇の葉の束

濃紺のブルーベリーの実 ◇ 瑞々しいブルーベリーが食べ放題!

 南房総市上滝田にある小林ブルーベリー園が開園しました。
 こちらの農園では、料金200円で摘み採ったブルーベリーを1パック(100〜120g)分お持ち帰りできます。
 また、農園内では食べ放題ですので、時間を気にせず瑞々しいブルーベリーをお好きなだけほうばって下さい。
 この農園では、観光バスの受け入れはしていません。ご家族、お友達お誘い合わせの上御来園なさって、自然の中でゆったりとしたひと時をお過ごしください。8月末まで開園しています。
 お問い合わせは、小林ブルーベリー園(南房総市上滝田673−1 電話0470−36−3827)又は、道の駅「三芳村」鄙の里(電話0470−36−4116)にお願いします。
 農園までのアクセスは、途中鄙の里にお立ち寄りになってご確認ください。(写真は7月10日撮影)

◇ 気品漂う!トルコギキョウ

 清楚で気品のあるトルコギギョウも、花束にすると豪華です。組み合わせる花によって、主役にも脇役にもなれる花です。
 花持ちがよく、夏を代表する花の一つに成長してきています。(写真は7月7日撮影)
スリーブに入ったトルコギキョウ

籾殻の下から探り出した花みょうがと摘みとった花みょうが ◇ 香りの名脇役、みょうが

 これからの季節にぴったりの”香りの名脇役”茗荷(花みょうが)が出ています。
 刺身や冷奴、そうめんの薬味のほか、天ぷら、漬け物、味噌汁の実などにお使いください。(写真は7月5日撮影)

◇ 樹上で熟したから美味しい!アップルマンゴー

 この時期、「土のめぐみ館」の店頭には、会員が丹精こめて育てた完熟アップルマンゴーが出てきます。
 スーパーなどで売られている東南アジア産のアップルマンゴーは、お客様の元へと届くまでに時間を要するため熟す前に収穫します。当然ながら樹上で完熟し、自然に枝から落下したものとは、新鮮さと糖度の高さが違うはずです。
 この南房総三芳産の完熟アップルマンゴーは、ガラス温室栽培による加温と水分調整で糖度が高く香りの良い一品に仕上がっています。ぜひご賞味ください。(写真は7月4日撮影)
完熟し枝から離れたばかりのアップルマンゴー

松田のマヨネーズ ◇ 原材料にとことんこだわったマヨネーズ

 究極のマヨネーズと呼ばれる「松田のマヨネーズ」は、原料に砂糖ではなくハチミツを使っています。砂糖よりも健康に良いハチミツを使っていながら規格外ということでかつてマヨネーズと呼べない時期もあったことは、自然食品に関心のある方にはよく知られているところです。
 この「松田のマヨネーズ」は、その他の原材料もそれぞれこだわりを持っています。
 たとえば鶏卵は、平飼いでのびのび育てた鶏が産む有精卵を使っています。その鶏の餌は、ポストハーベストフリー(残留農薬の心配のない)で抗生物質などを使わないなどの基準に合致した養鶏家の卵を使っています。その養鶏家がこの土のめぐみ館会員の中にもおりますので紹介します。
 会員紹介はこちらから⇒川名晴作(会員番号82)
                渡辺和彦(会員番号115)
 「松田のマヨネーズ」を「土のめぐみ館」のショーケースでお目に止めたら一度お使いになってみて下さいね。(写真は7月4日撮影)

◇ 生で食べてほしいブルーベリー

 「土のめぐみ館」に採りたて新鮮な生のブルーベリーが出ています。
 ジャムやジュースにしたブルーベリーの加工品はスーパーなどでよく見かけますが、生のブルーベリーは鮮度が落ちやすいため、スーパーなどではあまり見かけません。直売所向きの果実かもしれません。
 美味しさにプラスして眼に良いと言われている新鮮な生のブルーベリーをぜひ味わってみてください。(写真は記録写真)
青く熟したブルーベリーの実

赤いグロリオサの花 ◇ 炎が揺れているような・・、グロリオサ

 炎がゆらゆらと揺れている様な形をしたエキゾチックな雰囲気を持つグロリオサは、花持ちがよく最近切花としても人気が高まっています。
 真っ白な百合とのコラボレーションもお似合いかもしれません。(写真は6月30日撮影)

◇ 切り花にしても面白い、アーティチョーク

  イタリアやフランスではお馴染みの食材「アーティチョーク」も、この地域では殆ど知られていない食べ方さえわからない食材です。
 そんな珍しい野菜ですが、アザミを大きくしたような鮮やかな紫色の花を咲かせますので、むしろ、切り花やフラワーアレンジの素材にしたほうが面白いかなとさえ思うほどです。
 どこか神秘的で、華やかさが感じられる花です。(写真は6月26日撮影)
アザミのような紫色のアーティーチョークの花と花の蜜を吸う蜜蜂

鮮やかなオレンジ色のカボチャ「打木早生赤栗」 ◇ 甘くてねっとりとした食感のカボチャ「打木早生赤栗」

 ”カボチャは、食べたとき口の中がパサパサしてね。”という方には、打木早生赤栗(うつぎわせあかぐり)という品種のカボチャをおすすめします。
 このカボチャの果肉は、水分が多くてねっとりとしています。甘くて特に煮物に最適な品種で、他にもサラダ、焼きカボチャ、炒め物、天ぷら、スープなど色々な料理でお使いできます。(写真は6月26日撮影)

◇ 昔懐かしい、すっぱーい・・夏みかん

 夏みかんの枝変わりで甘夏や紅甘夏が生まれたり、品種改良によって糖度の高い柑橘類が次々と登場してきたため、昔ながらのすっぱい夏みかんはスーパーなどの店頭から消えてしまいました。
 しかし、南房総の直売所では毎年この時期になるとたくさんでてくる人気の商品です。
 この夏みかんの果肉に砂糖をたっぷり加えてジュースにし冷蔵庫に保存しておき、飲むときに冷水で割って飲むと、暑い夏にぴったりのさわやかな飲み口の夏みかんジュースになります。
 また、夏みかんの皮は肉厚なので、マーマレードやピール(peel)を作るのに最適です。もちろん農薬は散布していないので安心です。(写真は記録写真)
たわわに実をつけた夏みかん

樹上で色付き始めたマンゴー ◇ 農産物直売所「土のめぐみ館」”会員の紹介”のページに果実生産者を掲載

 当ホームページ”会員の紹介”のページにブルーベリーや、アップルマンゴー、プラム、桃、ぶどう他の果実生産者を紹介していますのでご覧になってください。詳しくはこちらから⇒
 果実のうち、柑橘類の生産者は、秋に紹介いたします。


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